OCTWISE.
ABOUT OCTWISE

OCTWISEについて

混沌を解きほぐし、先回り経営で自走する組織へ。
現場の修羅場から培われた実践知と、私たちが大切にする思想と体系です。

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OCTWISEの「実践知」

現場の修羅場から培われた「生きた知恵」

営業 / 事業開発 30年 × ピープルマネジメント 20年の実務知見

OCTWISEの実践知は、30年にわたる営業・事業開発・新規事業立ち上げ・システム/サービス開発・業務変革の現場泥臭い実践経験と、20年以上にわたる組織開発・ピープルマネジメントの知見から形成されています。

「立派な戦略があるのに動かない」「外部に依頼しても自社にノウハウが残らない」「現場の感覚だけでは組織が前に進まない」という数々の葛藤を現場でくぐり抜けてきたからこそ、綺麗な理論を押し付けるのではなく、人間関係の機微や現場固有の制約に深く寄り添うことができます。

教科書には載っていない「予測力(先回り)」と「算段力(実現プロセス)」を貴社のチームへ手渡し、他者に依存せず自分たちで変革を続けられる強い組織づくりに伴走します。

02

OCTWISEの立ち位置(OUR POSITIONING)

一般コンサルでも、BPOでも、AI単体でもない。

外部のアドバイザーと内部のプレイヤー、それぞれの限界を乗り越える「実務伴走パートナー」としての独自性です。

一般的なコンサルとの違い

✕

綺麗な資料を作って終わり。M&A等のインオーガニックな手段で現場が置き去りになる

○

現場の泥臭いオペレーションに飛び込み、「一緒に汗をかいて動かして見せる」。既存の従業員を置き去りにしないオーガニックな手段で顧客自身の力を高める

BPO・業務代行との違い

✕

業務を巻き取って顧客を依存させ続ける

○

プロセスの内製化と実践知スキルの移転を前提とし、「自走化」をゴールにする

AI単体との違い

✕

確率論的な一般解で答える

○

30年近い多様な実践知による「予測の根拠」と20年のマネジメント経験に基づく「算段の根拠」を持ち、複雑な人間関係や組織の力学に寄り添った柔軟な応用を下す

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直面する課題(PAIN & CHALLENGES)

教科書通りのフレームワークでも、現場の経験則だけでも、解けない課題がある。

机上のセオリーだけでは現場の機微に対応できず、かといって属人的な勘や経験則だけに頼っていては組織的な再現性や変革のスピードは生まれません。両者の間にある断絶を埋める「翻訳」が不可欠です。

Issue 01

経営と現場の板挟みで、解決の手が見えない

戦略と現場行動の乖離、業務の属人化、受動的体質。「予測力」と「算段力」が欠如し、何をどう手をつければ良いか分からず実行が停滞している状態。

Issue 02

外部に頼り続けても、ノウハウが自社に残らない

高額なコンサルタントを使い続けているのに、プロセスの内製化もスキルも育たず、依存体質から抜け出せない。

Issue 03

ツールの導入が先行し、業務に馴染まず形骸化する

現場の文脈や人間関係の機微を無視したツールの押し付けにより、現場が疲弊し、実質的な成果に結びつかない。

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ブランド名の由来 (Origin of OCTWISE)

OCT3つのコアコンセプト
  • Octopus(オクトパス): 多方向への柔軟な展開力、現場の複雑さに即応するアジリティ。
  • Octave(オクターブ): 調和、企業のステージ・視座を一段上の次元へ引き上げる推進力。
  • Oct(八意・8つの視座): 多角的な思慮とクリティカルシンキング、先を見通す「予測力」。
WISE実践知と算段力

Wisdom(実践知・生きた知恵 / 算段力):
教科書的な知識(Knowledge)ではなく、泥臭い現場の実践と試行錯誤から培われた生きた知恵。

机上のフレームワークに満足することなく、目の前の現場の文脈に深く潜り込み、チーム全員が納得して動ける「算段」を整える意志を表しています。

05

支援スタイル(ENGAGEMENT STYLE)

国内時差ワークスタイル

顧客が平日昼間に検討・作業した成果を受け取り、OCTWISEが夜間や休日に深い設計・思考を行って迅速にフィードバック。顧客自らが手を動かす時間を作ることで、自走力を高めます。

自走化を前提とした6ヶ月契約

いつまでも居座る外部ではなく、完全な自律稼働(自走化)を前提とします。6ヶ月単位で現場の自走化の実装状況や成果を確認し、継続・プラン変更・卒業などの判断をクライアント主導で行います。

オーガニックな成長重視

全社への一斉導入や高額ツールの押し付けはしません。まずは単一の部門・プロジェクトから小さく始め、一つの領域で成功と自走を確立した後に、他部門へと知恵を水平展開します。

【利益相反および競合避止に関する事前確認について】有料のご契約または具体的なご相談をお受けする前に、本業との利益相反および競合避止の有無について事前に確認させていただきます。確認に伴いご提示いただいた情報は目的外に使用することはありません。

まずは60分、現場の課題をお聞かせください。

どのような些細なお悩みでも構いません。ご希望の日時にあわせてオンラインにてお話しさせていただきます。

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